習い事をやめて後悔する?|子どものピアノをやめた後に感じたこと

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子どもの習い事をやめるとき、一番怖かったのは、

「あとで後悔しないか」

でした。

わが家では、子どものピアノを1年でやめました。

ただ、正直に言うと、

やめた直後は、少しモヤモヤしていました。

  • 本当にやめてよかったのか
  • 続けていたら興味が出たのではないか
  • 子どもに悪いことをしたのではないか

そんなことを考えていました。

今回は、やめた後に実際どうだったかを書きます。

やめた直後、親は少し後悔していた

本当にやめてよかったのか自問自答していた

親としては、かなり迷いました。

というのも、

「今は興味がなくても、続けるうちに好きになることもあるのでは?」

と思っていたからです。

ピアノはすぐ結果が出る習い事ではありません。

続けていたら、いつかスイッチが入ったかもしれない。

この気持ちは、今でも少し残っています。

子どもは少し寂しそうだった

帰りの車で「続けたかったな」と言った

一番心に残っているのはここです。

最後のレッスンの帰り道。

子どもが少ししょんぼりしながら、

「続けたかったな」

と言いました。

正直、少し胸が痛みました。

やっぱり続けるべきだったのか。

その瞬間は、かなり揺れました。

でも、3か月前から約束はしていた

家で練習しなければやめると話していた

ただ、急にやめたわけではありません。

わが家では、

「3か月様子を見て、それでも家で練習しなかったらやめる」

と事前に話していました。

だから本人の中でも、
ある程度は納得していたのかもしれません。

今は、子どもから何も言ってこない

またやりたいとは言っていない

やめてから時間が経ちましたが、

子どもから、

「またピアノやりたい」

と言われたことはありません。

もし本当にやりたかったなら、
また言ってくる気もします。

そう考えると、

あのタイミングの判断は、間違っていなかったのかなとも思います。

後悔はゼロではない。でも総合的には良かった

ほんのり後悔は残る

今でもたまに思います。

続けていたら、興味が出たのかな。

才能が伸びたのかな。

これは正直、分かりません。

でも、あの時のわが家には最善だった

一方で、

  • 家族の負担
  • 本人の意欲
  • 家での練習量

これを考えると、

あの時点では、
やめる判断が最善だったとも思います。

迷っている方へ

「やめる=失敗」ではない

習い事をやめると、

「失敗だったのでは?」

と思いがちです。

でも、

やめる判断も、立派な選択肢

だと思っています。

大事なのは、その時点での最善を考えること

未来の正解は分かりません。

でも、

その時の状況で真剣に考えたなら、
その判断には意味がある。

今はそう思っています。

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