子どもに合う習い事はどう見極める?|わが家が見ている3つのポイント

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習い事選びって難しいですよね。

わが家も、
サッカー、野球、バスケ、バドミントン、テニス、体操、水泳、英語など、
いろいろ見たり体験したりしてきました。

その中で何度も思ったのが、

「向いているかは分からない」

ということです。

小学生のうちから、
将来どのスポーツが伸びるかなんて正直分かりません。

でも、

「合っていそうか」

は意外と見える気がしています。

今回は、わが家が習い事選びで見ているポイントを書きます。

ポイント① 性格に合っているか

わが家が一番重視しているのは、

その子の性格に合っているか

です。

実はこれまでいろいろな習い事を見てきましたが、
最後はここが一番大きかった気がしています。

例えば、わが子は同年代の子には少しシャイです。

でも、
年上の子には意外と積極的に話しかけます。

バドミントンの体験では、
年上の子たちとすぐに打ち解けていました。

親として見ていて、

「こういう環境は合っていそうだな」

と思いました。

一方で、
サッカーや野球のようなチームスポーツよりも、
テニスのような個人競技の方が合っていそうだなと感じる場面もありました。

もちろん、
実際にやってみないと分からないこともあります。

でも、

上手いかどうかより、性格に合っているか

を見た方が判断しやすい気がしています。

ポイント② 楽しそうか、また行きたがるか

次に見ているのは、
本人の反応です。

体験の時だけ楽しそうなのか。

それとも、
終わった後も話題に出てくるのか。

また行きたいと言うのか。

わが家では、

「家族で公園に行った時に練習したがるか」

も1つの目安です。

誰かに言われたからではなく、
自分からやりたがる。

これは結構大きいサインだと思っています。

逆に、
プレー中にあまり笑顔がない時は少し気になります。

本人は続けると言っていても、
本当に楽しめているのかなと考えます。

ポイント③ 親が無理なく続けられるか

最後は、

親が無理なく続けられるか

です。

これは少し現実的な話になります。

習い事は、
子どもだけでは続きません。

送迎が必要だったり、
家でのフォローが必要だったり、
兄弟の予定との調整が必要だったりします。

実際、わが家ではバスケをかなり前向きに検討しました。

本人も楽しそうでしたし、
経験者の私から見ても向いていそうでした。

でも、
練習日や時間帯、場所を考えると、
親のサポートがかなり必要でした。

下の子の生活リズムも考えると、
長く続けるのは難しそうでした。

習い事選びというと、
子ども本人ばかりに目が向きます。

でも、

家族みんなが無理なく続けられるか

も大事な条件だと思っています。

今続いている習い事を振り返ると

今も続いている習い事を見ると、
今回の3つのポイントに当てはまっている気がします。

テニス

テニスは、
いろいろ体験した中で本人が一番やりたいと言った習い事です。

振替で土日の早朝になっても行きたがります。

個人競技という点も、
わが子の性格に合っている気がします。

水泳

水泳は親の期待から始めました。

体力や肺活量、
泳げるようになってほしいという思いがありました。

でも今は本人も楽しそうです。

一度、

「辞める?」

と聞いたことがあります。

それでも、

「続ける」

と言いました。

英語

英語も親主導でした。

将来役に立つかもしれないと思ったからです。

でも結果として、
発音が良くなったり、
学外の友達ができたりしました。

何より、
本人が楽しそうです。

こうして見ると、

親の期待から始まった習い事でも、
本人に合えば続く

のかもしれません。

今のわが家の結論

向いているかは分からない。でも合っているかは見える

正直、
小学生のうちから、

「この子はテニスの才能がある」

とか、

「将来このスポーツで伸びる」

なんて分かりません。

だから、
わが家では

向いているか

より、

合っているか

を見るようになりました。

楽しそうか。

また行きたがるか。

性格に合っているか。

家族として続けられるか。

その積み重ねで判断しています。

もちろん、
正解は分かりません。

でも今のところ、

向いているかは分からない。
でも合っているかは意外と見える。

そんなふうに思っています。

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