習い事って、
子どもは楽しそうなのに、親がモヤモヤする時ありませんか。
わが家では何度かありました。
本人は、
「やりたい」
「続けたい」
と言っている。
でも、
家では練習しない。
宿題をやらない。
そんなに楽しそうでもない。
だから親だけ、
「このままでいいのかな」
とモヤモヤする。
今回は、わが家が習い事や教材で迷った時に考えていたことを書きます。
親がモヤモヤする時がある
子どもは嫌がっていない。
むしろ楽しそう。
でも親がモヤモヤしている。
わが家では何度かありました。
理由はシンプルで、
「やりたい」と言っているわりに、行動が伴っていないように見えたから
です。
そして、家でのフォローや送迎、宿題を見るのは親。
だから余計に、
「このまま続けて意味あるのかな」
と思ってしまう。
正直、
「親のエゴなのかな」
と悩んだこともありました。
わが家でモヤモヤした3つの例
ピアノ:「楽しい」と「練習する」は別だった
ピアノはレッスン自体は楽しそうでした。
帰り道も満足そう。
先生との関係も良好。
でも、家では全く練習しない。
宿題の最低限だけ。
親としては、
「続けるなら少しでも弾けるようになってほしい」
と思っていました。
でも本人にとっては、
レッスンが楽しい
だったのだと思います。
親が見ていたゴールと違っていました。
サッカー:「やりたい」と「楽しい」は別だった
サッカーも本人がやりたいと言って始めました。
でも実際の練習を見ると、
- ボールを取りにいかない
- 隅っこにいる
- 声も出さない
もちろん性格もあります。
でも、
「本人はやりたいと言うけど、本当に楽しめているのかな?」
というモヤモヤがありました。
本人は「やりたい」と言う。
でも、練習中はそこまで楽しそうじゃない。
今思うと、
「やりたい」と「合っている」は別
だったのかもしれません。
チャレンジ:「続けたい」と「自分からやる」は別だった
チャレンジもそうでした。
本人は続けたい。
でも月末までほぼ手つかず。
親が言って、ようやくやる。
毎月これの繰り返し。
正直、
「やる気がないならやめたらいいのに。」
と思ったこともあります。
でも本人には、
ポイント制度など、本人なりの続けたい理由がありました。
ここでも、
親と子で見ているものが違う
と感じました。
モヤモヤの正体は「親と子のゴールのズレ」
今振り返ると、
親がモヤモヤしていた理由はこれだった気がします。
親と子で見ているゴールが違う
親は、
- 少しでも成長してほしい
- 頑張る習慣をつけてほしい
- 家でも取り組んでほしい
と思っている。
でも子どもは、
- 友達と会える
- レッスンが楽しい
- ポイントが欲しい
だったりする。
どちらが正しい、ではないです。
ただ、
「やりたい」の意味が違う
それがモヤモヤにつながっていた気がします。
最近はこう考えるようになった
だから最近は、
言葉より行動を見る
ようになりました。
「やりたい」
と言っていても、
家で全くやらない状態が続くなら、一度考える。
逆に、
親が少し声をかければ動くなら、もう少し様子を見る。
白黒すぐ決めず、
「3か月後に改善するイメージがあるか」
を考えるようになりました。
あと、
親の負担もちゃんと理由に入れていいと思っています。
送迎や宿題フォローをする側が限界なら、それも立派な理由です。
まとめ
親がモヤモヤしている時って、
実は何かがズレているサインなのかもしれません。
子どもが悪いわけでもない。
親が厳しいわけでもない。
ただ、
親と子で見ているゴールが違う
だけ。
だからこそ、
続けるか、やめるかをすぐ決めるのではなく、
「今どんなズレがあるのか」
を考えてみると、少し整理しやすくなる気がしています。
正解は今でも分かりません。
でも、わが家ではこう考えるようになりました。



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