バドミントンは楽しそうだった。でも選ばなかった|わが家の判断

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習い事を選ぶ時、

「悪いところがないなら入ればいい」

というものでもないなと思っています。

わが家はこれまで、
サッカー、野球、バスケ、バドミントン、テニスなど、
いくつか体験に行きました。

その中でも、
バドミントンはかなり好印象でした。

本人も楽しそうでしたし、
雰囲気も良かったです。

それでも、
わが家は選びませんでした。

今回は、
バドミントンの少年団を体験して感じたことと、
最終的に選ばなかった理由を書きます。

最初の印象はかなり良かった

年上の子たちに自然と溶け込んでいた

体験は地元の少年団に1回参加しました。

わが子は、
同年代の子には少しシャイなところがあります。

でも、
年上の子には意外と積極的です。

実際、
体験の時も年上の子たちの輪に自然と入っていました。

上級生も優しく接してくれていて、
見ていて安心感がありました。

少年団の雰囲気も良かった

体験に行く時、
私は本人だけでなく、
普段活動している子ども達の様子を見るようにしています。

バドミントンの少年団は、
全体の雰囲気がとても良かったです。

女子も多かったですが、
いわゆる女子同士のギスギスした感じはありませんでした。

みんな楽しそうに話していました。

男女の仲も良さそうでした。

全体的にアットホームな印象でした。

正直、

「良い少年団だな」

と思いました。

それでも気になったことがあった

コーチと接する時間は意外と短かった

ただ、
見ているうちに少し気になることもありました。

それは、
コーチと接する時間です。

参加人数が多いこともあり、
コーチがつきっきりで教える時間はそれほど長くありませんでした。

もちろん、
少年団としては普通なのかもしれません。

でも、
わが子を見ていると、
コーチと関わる時間より、
待っている時間の方が気になりました。

待ち時間を持て余しているように見えた

練習時間は4時間近くありました。

その中で、
順番を待つ時間もあります。

わが子は体験自体は楽しそうでした。

でも、
待っている時間になると、
少し持て余しているようにも見えました。

この時、

「バドミントンが合わない」

ではなく、

「この環境は少し違うかもしれない」

と思いました。

最終的にテニスを選んだ理由

では、
バドミントンではなく、
なぜテニスを選んだのか。

今振り返ると、
競技そのものというより、
環境の違いが大きかったと思います。

テニスはスクールだったので、
レッスン時間は1時間程度でした。

少人数制で、
コーチが見てくれる時間も比較的長めでした。

わが子の様子を見ていると、
待ち時間が少なく、
次々とボールを打てる環境の方が合っていそうでした。

もちろん、
これは良い悪いの話ではありません。

実際、
バドミントンの少年団には好印象しかありませんでした。

でも、

わが子に合う環境かどうか

で考えた時、
テニスの方に気持ちが傾きました。

今振り返っても後悔はしていない

正直に言うと、
バドミントンを選んでいても良かったと思います。

本人も楽しそうでしたし、
続けられた可能性も十分あったと思います。

だから、

「バドミントンを選ばなくて正解だった」

とまでは思っていません。

ただ、

「あの少年団ではなかったかな」

とは思っています。

もし、
コーチと関わる時間がもう少し長かったり、
待ち時間が少ない環境だったりしたら、
違う判断をしていたかもしれません。

それくらい、
良い印象の少年団でした。

今のわが家の結論

悪いところがないことと、合っていることは違う

今回の体験で感じたのは、

悪いところがないことと、
わが子に合っていることは違う

ということです。

バドミントンの少年団は、
雰囲気も良く、
子ども達も楽しそうで、
特に悪いところは見当たりませんでした。

でも、
わが子を見ていると、
別の環境の方が合いそうだと感じました。

習い事選びをしていると、
つい

「良い習い事か」

を考えてしまいます。

でも本当に見るべきなのは、

「わが子に合っているか」

なのかもしれません。

今回のバドミントン体験は、
そんなことを考えるきっかけになりました。

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