進研ゼミ(チャレンジ)をやめるか迷う|言われないとやらない我が家の判断

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進研ゼミ(チャレンジ)を、

「言われないとやらない」

そんな状態だと、やめるか迷いますよね。

わが家もまさに同じでした。

毎月届くテキストは、最初のうちはしっかりやっていました。

でも、慣れてきた今では月末までほぼ手つかず。

「まだ何もやってないやん!」

今となっては毎月末、

「今月分まだ終わってないよ」

と親が何度も声をかけています。

それでも結果として、わが家ではチャレンジを続けています。

今回は、やめるか迷った時に何を考えて、なぜ続けたのかを書きます。

進研ゼミ(チャレンジ)を始めた理由

学校対策と勉強習慣をつけたかった

チャレンジを始めた理由は、

  • 学校の勉強から遅れないようにしたい
  • 勉強量を増やしたい

この2つでした。

送られてきたサンプルをやってみて、子どもの希望で始めたのがきっかけでしたが、今日まで続けてきたのは親主導です。

「勉強が得意になってほしい」
というよりは、

勉強をする習慣を作りたい

という気持ちが強かったです。

紙教材を選んだ

わが家はタブレットではなく、紙教材です。

理由はシンプルで、

「紙で実際に手を動かして考えてほしい」

「タブレットだと目が悪くなりそう」

と思ったからです。

今振り返ると、タブレットの方が自分からやったのかもしれないとも思います。

ただ、紙で手を動かして考える経験にも価値があった気がしていて、今でも正解は分かりません。

やめるか迷った理由

当月の教材がほとんど手つかずだった

やめるか迷い始めた最大の理由は、

全然やらないこと

でした。

小学校に入ってから、少しずつ変わりました。

帰りが遅くなり、放課後は友達と遊ぶ時間も増えました。

気づけば、月末になっても教材がほぼ手つかず。

親が声をかけて、

「今月分終わってないよ」

と言ってから、ギリギリで始める状態でした。

毎月これが続くと、正直、

「もうやめた方がいいんじゃない?」

と思い始めます。

親が言わないとやらない

もう1つモヤモヤしていたのは、

親が言わないとやらないこと

です。

理想を言えば、

「今日はチャレンジやる!」

と自分からやってほしい。

でも現実は違いました。

親が何度か声をかけて、
ようやく動く。

この状態を見て、

「意味あるのかな」

とかなり迷いました。

しかも本人は、

「やめたくない」

「続けたい」

と言っていました。

だからこそ、判断が難しかったです。

それでもやめなかった理由

本人は続けたがっていた

まず大きかったのは、
本人が続けたいと言っていたことです。

理由の1つは、
赤ペン先生やポイント制度だったと思います。

ポイントを貯めて欲しいものがありました。

これを聞くと、

「そんな理由?」

と思う方もいるかもしれません。

でも小学生なんて、そんなものかもしれません。

少なくとも、
本人に続ける理由はあった
ということです。

満遍なく勉強してくれるメリットが大きかった

親として続けた理由は、こちらの方が大きいです。

チャレンジは、
国語・算数だけでなく、
幅広く学習できます。

もし書店でドリルを買うと、

好きな教科だけ

簡単そうなものだけ

になりがちです。

その点、
チャレンジはバランスよく勉強できる。

これは思った以上に良かったです。

成績はずっと良いのですが、
チャレンジのおかげかは分かりません。

ただ、
少なくとも悪影響ではなさそう
とは思っています。

今のわが家のルール

3か月消化できなければやめる

とはいえ、
何もルールなしで続けているわけではありません。

わが家では、

「教材を消化できていない月が3か月になったらやめる」

というルールを作りました。

ただ続けるだけではなく、
改善するかを見るためです。

「自らやる」は条件にしなかった

実は最初、私は

「自分からやらないならやめる」

くらいの条件を考えていました。

でも奥さんに、

「自分が小学生の頃、そんなに自発的に勉強してた?」

と言われました。

正直、そんなにやっていませんでした。

言われたからやる、くらいだった気がします。

そう考えると、

「小学生に求めすぎていたかもしれない」

と思いました。

そこで、

親が声をかけてもいいから、月内に終わればOK

に考え方を変えました。

完璧を求めすぎない方がいいのかもしれません。

今振り返って思うこと

結果として、続けて良かった

今振り返ると、
続けて良かったと思っています。

相変わらず、
親の声かけは必要です。

でも、
学んだことを話してくれたり、
関連する本を欲しがったりする姿を見ると、

ちゃんと何かは残っているのかな

と思います。

何より、
勉強を続ける土台にはなっている気がします。

迷っている方へ(まとめ)

「言われないとやらない」だけでやめなくてもいい

チャレンジをやらないと、
やめた方がいいのかなと迷います。

わが家もかなり迷いました。

でも今思うのは、

小学生に「完全な自発性」を求めすぎなくてもいい

ということです。

もちろん、
何もしないまま続けるだけでは意味がありません。

でも、
ルールを決めながら様子を見るのも1つの方法だと思います。

続けるか、やめるか。

白黒つけるだけではなく、条件を決めて様子を見るのもアリなのかなと思っています。

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